| ☆浦添の夏の風物詩 |
浦添の夏の風物詩といえば、「浦添てだこまつり」です。
浦添てだこまつりは、昭和53年に「てだこの都市・浦添」づくりの一環として始められ、市内の各自治会、婦人会、老人会、青年連合会、市商工会議所に青年会議所など多くの市民団体が結集し、運営しています。市内外から約14万人もの人々が集まる名実ともに浦添を代表するまつりです。また、平成9年度からは、通商産業省電源地域産業育成支援補助事業として、「太鼓カーニバルinうらそえ」がまつり初日に開催されています。
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| ☆太陽(てぃーだ)の子 |
「てだこ」は沖縄の方言で「太陽(てぃーだ)の子」を意味しています。かつて浦添が琉球の王都として繁栄した時代の「英祖王」を太陽の子、「てだこ」と敬称したことに由来します。
浦添市では都市像を「てだこの都市・浦添」に設定し、「すべての市民が太陽のように光り輝く、世界に開かれた活力あふれる、平和で豊かな住みよいまち」を目指しています。
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| ☆てだこ火 |
「てだこ火」:の採火は、まつり最初の催し物で、伊祖城跡にて、太陽の火から採火されます。その「てだこ火」は青少年によってまつり会場までリレーされ、炬火台でまつり最終日まで燃え続け、てだこまつりを見守ります。
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| ☆ミスてだこ ・ 市民パレード |
「ミスてだこ」:浦添市の親善大使として、活躍する「ミスてだこ」前年度のミスより新しいミスへの引継が行われます。
市民パレード:市内の各自治会を中心に、市民団体が毎年30チーム程参加し、運動公園内をパレードします。各団体、工夫をこらした演舞がステージ前に華を咲かせます。
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| ☆市民音頭 ・ 青年エイサー |
市婦人連合会による、集団演舞「市民音頭」です。会場いっぱいに、女性パワーがあふれています。
「青年エイサー」は、てだこまつりのフィナーレを盛上げ、まわりの観客、会場内が一体となって“カチャーシー”で賑わいます。そして、花火が夜空を飾り、てだこまつりの幕をとじます。
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