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沖縄本島最北端の岬 ”辺戸岬(へどみさき)” 晴れた日には与論島まで見渡すことができます。


☆辺戸岬(へどみさき)

沖縄本島 辺戸岬  辺戸岬

☆沖縄本島最北端の地

沖縄本島最北端の地沖縄本島最北端の地で、隆起サンゴの断崖がそそり立つ景勝地。
岬の先端に立つと、左手に伊是名島や伊平屋島、北の海上には与論島も見渡せます。岬の背後にそびえる岩山は、辺戸岳。辺戸御嶽ともいわれ、琉球の祖先アマミキヨが沖縄の島々を創ったときに最初にこしらえたという伝説が残る霊地とされています。与論島を含む奄美諸島は1953年(昭和28)に本土に復帰したが、沖縄の本土復帰が実現するのは、1972年(昭和47)。

☆祖国復帰闘争碑の文

祖国復帰闘争碑の文祖国復帰闘争碑の文
全国のそして全世界の友人へ贈る。吹き渡る風の音に耳を傾けよ権力に抗し 、復帰を成し遂げた大衆の乾杯の声だ打ち寄せる波の響きを聞け、 戦争を拒み平和と人間開放を戦う大衆の雄たけびだ。鉄の暴風やみ平和の訪れを信じた沖縄県民は、米軍占領に引き続き一九五二年四月二八日サンフランシスコ「平和」条約第三条により屈辱的な米国の支配の鉄鎖に撃がれた米国の支配は放漫で県民の声は空しく消えた。われわれの戦いは蟷螂の斧に擬された、しかし独立と平和を戦う世界の人々との連帯であることを信じ全国民に呼びかけ全世界の人々に訴えた、見よ平和にたたずまう宜名真の里から二七度線を断つ小船は船出し、舷々相寄り勝利を誓う大海上大会に発展したのだ。今踏まえている土こそ辺戸区民の真心によって成る沖天の大焚火 の大地なのだ。一九七二年五月一五日沖縄の祖国復帰は実現した。しかし、県民の平和への願いはかなえられず、日米国家権力の恣意のまま軍事強化に逆用された。しかるが故にこの碑は、喜びを表明するためにあるものではなく、ましてや勝利を記念するためにあるのでもない。闘いを振り返り大衆が信じあい、自らの力を確かめ合い決意を新たにし合うためこそあり。人類が永遠に生存し生きとし生けるものが自然の摂理の下に生きながらえ得るために警鐘を鳴らさんとしてある。

そのほか色々・・・
断崖絶壁の壁
沖縄本島 辺戸岬
岬への入り口
沖縄本島 辺戸岬
友情の火
沖縄本島 辺戸岬
辺戸岬のパーラー
沖縄本島 辺戸岬
案内看板
沖縄本島 辺戸岬
か・風見鶏??
沖縄本島 辺戸岬

辺戸岬情報

住所: 沖縄県 国頭村 奥 辺戸岬

交通 :那覇空港から180 分 駐車場あり

沖縄自動車道 : 許田ICから車で約100 分

バス:奥バス停から徒歩で約30 分(停車バス : 69番奥線(沖・琉))

辺戸岬への地図