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沖縄 ひめゆりの塔


沖縄戦で従軍看護婦として犠牲になった「ひめゆり学徒隊」の遺骨を祀った慰霊塔。
☆ひめゆりの塔
ネオパークオキナワひめゆりの塔(ひめゆりのとう)は、沖縄戦末期の激しい戦闘でほぼ全滅した南風原陸軍病院第三外科壕の跡に立つ慰霊碑。1946年4月7日除幕。現在の沖縄県糸満市にあたる場所にある。慰霊碑の名称は、当時第三外科壕に学徒動員|学徒隊として従軍していたひめゆり部隊ひめゆり学徒隊にちなみ、「ひめゆり」は学徒隊員の母校、県立第一女子高等女学校の校誌名「乙姫」と沖縄師範学校女子部の校誌名「白百合」とを組み合わせた造語である。
☆ひめゆりの塔って?
沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校生徒222人による「ひめゆり部隊」が看護活動を行っていた最後の場所、旧陸軍第3外科壕跡。第1外科壕は、県道を挟んだ反対側にある。
☆歴史と慰霊碑について

塔と名はついているが、実物は高さ数十センチメートルでそれほど高くはない。終戦直後の物資難な時代に建立されたことと、アメリカ軍統治下に建立されたという事情からそうなっている。また、この種の慰霊碑は、沖縄には非常に多くあり、ひめゆりの塔はそれらのうちで一番古いものではない。しかしその後、1949年に石野径一郎によって碑に関する逸話が小説化されると、直後に戯曲化され、のちに同名の映画がつくられるとさらに有名になった。

☆ひめゆり平和祈念資料館

塔の横には「ひめゆり平和祈念資料館」(左下)があり、生き残った女性が貴重な証言を聞かせてくれる。その証言に涙しない人は少ないであろう。「女性も勇敢に戦った」という論調ではなく、沖縄戦の背景(アジアへの侵略)や日本政府が沖縄を「捨て石」にしたこと、戦争の悲惨さをリアルに表現している点がよい。2004年4月に新装、より分かりやすい展示となっている。

入館料:大人 300円  高校生 200円 小・中学生 100円  団体20名以上 10%OFF
営業時間 午前9:00-午後5:00 定休日 無休 【年中無休】入場締切/17:30

所在地:
〒901-0344
沖縄県糸満市字伊原671-1
ひめゆりの塔
URL:http://www.himeyuri.or.jp/
主なアクセス
那覇空港から:空港から車で約40分。 
沖縄自動車豊見城ICから車で約30 分
路線バス :ひめゆりの塔前バス停から徒歩で約3 分(停車バス : 82番玉泉洞・糸満線(琉)/107番南部環状線(琉)巡回/108番南部環状線(琉)巡回)
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