沖縄 摩文仁の丘
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摩文仁の丘は沖縄本島の南にあるところで、第二次世界大戦の日本において
唯一地上戦が行われた場所です。
| ☆平和祈念堂 |
平和を祈る合掌を形とった高さ45mの角錐形の堂宇で、人類の恒久平和を祈る沖縄平和記念像
(高さ12mの座像)を安置。堂内収容人員は、約800名。
入館500円: 時間 9時〜17時30分(10月16日〜3月31日は〜17時)
休み 無休
住所 沖縄県糸満市摩文仁448-2 TEL 098-997-3011 |
| ☆愛國知祖之塔 |
平和祈念公園内にある愛知県出身者の沖縄戦戦没者を弔うための記念碑。沖縄の海が見渡すことができる丘の上にあります。
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| ☆平和の礎 |
沖縄県の歴史と風土の中で培われた「平和のこころ」を広く内外にのべ伝え、世界の恒久平和の確立に寄与することを願い、国籍及び軍人、民間人を問わず、沖縄戦などで亡くなったすべての人々の氏名を刻んだ記念碑。戦没者の名前はその母国語で刻銘されています。
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| ☆黎明の塔 |
1945年6月23日未明,沖縄戦の司令官である牛島満中将,および長参謀長は,互いにピストルを撃ち合い,自決しました。ここに沖縄戦の組織的な戦闘は終結しました。しかし,牛島中将は「最後まで戦うこと」と言い残して自決したため,戦闘は9月7日まで続きました。6月23日は沖縄戦終戦記念日(慰霊の日)として,沖縄では休日となります。
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| ☆健児の塔 |
沖縄師範学校の校長、職員17名と、生徒289名の慰霊塔。
沖縄師範学校の職員・生徒386名は、軍の命により昭和20年3月31日、 鉄血勤皇師範隊を結成。その多くが亡くなりました。 |
| ☆平和祈念資料館 |
1975年開館した、沖縄戦の全容を展示した資料館。「沖縄戦への道」,「鉄の暴風』,「地獄の戦場」,「証言」,「太平洋の要石」の5つのブロックからなっています。
第1展示室「沖縄戦への道」・ 第2展示室「鉄の暴風」・ 第3展示室「地獄の戦場」・
第4展示室「証言」 ・ 第5展示室「太平洋の要石」
入館300円: 時間 9〜17時(入館は〜16時30分)
休み 月曜(祝日の場合は開館)
住所 沖縄県糸満市摩文仁614-1 TEL 098-997-3844 |
| ☆沖縄の海が見渡せる!絶景!! |
唯一の地上戦が行われた場所では有りますが、それは別として、とても眺めの良い丘の上にあり、ここから沖縄の海を眺めて一杯行きたくなってしまいます。南部のこの地域は、浜ではなく、波が打ちつけられる岸壁のように、続いているのが分かります。
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所在地:
〒901-0333
沖縄県糸満市字摩文仁614-1
平和祈念資料館
TEL 098-997-3844
URL:
http://www.peace-museum.pref.okinawa.jp/ |
主なアクセス
那覇空港から車で約30 分 約25Km
路線バス :
@那覇(バスターミナル)→糸満(バスターミナル)線 ・バス番号:32,33,46,89番 ・料金:¥500(片道) ・便数:20分に1便程度
A乗り継ぎ/糸満(バスターミナル)→玉泉洞線(平和祈念堂入口下車) ・バス番号:82番 ・料金:¥400(片道) ・便数:1時間に1便程度 |
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