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☆香辛料・おみやげ

代表格の精肉・魚介類ばかり目がいってしまうが、ちゃんと沖縄の特産品も置いてあるので、見落とさないようにしよう。黒糖もちやよもぎ、パインの入った大福(イチゴ大福のぱくり・・・?等等。香辛料では、唐辛子の泡盛漬けで作っている「こーれーぐーすー」(大量にかけないよう注意下さい。)や話題の「うこん」(カレー粉の着色に使われるターメリック)が陳列されており、香ばしいにおいが食欲をそそります。
☆精肉(主に豚)

ここ沖縄では昔から豚料理が多い、ということは必然的に豚肉の消費量も増えるということだ。そして「豚には捨てるところがない」と沖縄では言われており、例えばSPEEDのおかげで一躍有名となった「みみがー(豚の耳)」。「ちらがー」という豚の顔の皮までが商品として売られているだ。豚というのは昔はご馳走であり、念に1回か2回しか口にできない貴重なものだったからだ。貴重であったため、無駄にはできないというのが昔の人々の考えであり、それが沖縄の食へとつながっているのだった。
☆鮮魚

真っ青なイラブチャー(ブダイ)・真っ赤なミーバイ(ハタ)・グルクン(タカサゴ)など原色の魚たちが並んでいる。本土から来た人ではじめてみる人は大体「たべれるの?」と聞いてくる。かつおやマグロ、さんまなどを見慣れた人から見ればそれは不思議な感覚なんだろう。原色の熱帯魚たちはとってもおいしいのだ。イラブチャーは酢味噌で食べるもよし、ミーバイは魚汁にしてもGOOD!!そのほかにも近海で取れたイカや島だこなどバリエーションも豊富である。沖縄風に食べるなら魚汁、バター焼き、刺し身にしよう。刺し身はわさび醤油もいいけれど、海人たちが考案したという酢味噌あえという食べ方もまたおいしい。鮮魚の隣でならぶカマボコもまた沖縄の魚料理の代表格だ。見逃すな!
☆野菜

牧志公設市場周辺には、季節の沖縄野菜が並ぶ。ゴーヤーのほかスーパーではなかなかお目にかかれないウィチョーバー(ウイキョウ)、クワンソー(アキノワスレグサ)などの野草の種類も豊富だ。公設市場前は乾物屋や衣料品店、そして果物屋が並ぶ。ドラゴンフルーツなどの珍しい果物も豊富だ。
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