沖縄 漫湖
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空港から程近い場所に、沖縄の自然が詰まった湖があります。
公園・泥干潟 ・マングローブなどなど・・・
| ☆漫湖
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ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)の登録地にしていされた河口湖。毎年数々の渡り鳥が10月から2月にかけて越冬のために飛来。多い時は2000羽を超えるというシギやチドリなど70種以上の鳥が観察できる。
湖みずうみと書きますが、実際は漫湖は湖ではありません。ここ漫湖は琉球王国の歴史にも深い繋がりがあり、王国の貿易の拠点となった那覇港なはこう、世界遺産にもなったグスク群にかつてゆかりのあった豊見城グスクとみぐすくグスクなどがそびえたち漫湖を見守っています。
それから、ハーリーと呼ばれる沖縄独特の舟の競漕がありますがその発祥地でもあります。 |
| ☆漫湖公園
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漫湖の湖畔にある運動公園。
公園のあちらこちらに熱帯植物や亜熱帯植物の花々が咲き乱れる市民の癒しの場だが、公園脇の漫湖の湖畔には、マングローブ林が広がる湿地帯があり、シギ類やカモ類などの野鳥、カニなど小動物が観察できる。
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| ☆漫湖 周辺
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マングローブを観察することができます。
特にメヒルギが多くみられ、そのほかヤエヤマヒルギやオヒルギ なども観察することができます。 マングローブとは、亜熱帯・熱帯地域の潮間帯に生える植物の総称や群落で、
呼吸根を持っているのもあります。日本で自生するものとしては、沖縄県や 鹿児島(種子島、屋久島)などでみられ、沖縄県では7種類見られます。
そのうち上記の3種類を漫湖で観察することができます |
| ☆泥干潟
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当時は小さな船が競漕できるほどの水深はあったようですが、戦後、上流で、宅地や農地開発などが急速に進み、それらが原因で土砂が流入し今の湿地のところに堆積し始め、1960年頃から急激に干潟化ひがたかが進み、現在のような湿地になったようです。
漫湖の干潟や湿地では、鳥だけとりあげられがちですが、それ以外にもたくさんのとんとんみー(トビハゼ)や、カニなどの底生生物が元気いっぱい遊んでいます。
漫湖では、50種類以上の底生生物が確認されていて貝類は約15種、甲殻類約25種います。 |
所在地:
〒 900-0024
沖縄県那覇市
古波蔵3-23-1 |
主なアクセス
那覇空港から国道332号を経由して那覇市街を方面へ4km、旭橋交差点を右折2kmで現地駐車場
ゆいレール:奥武山公園駅から徒歩10分 |
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