沖縄 識名園
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沖縄の古を散策をするならば、はずせない観光名所ですね。
| ☆識名園
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琉球王最大の別邸、国王一家の保養や中国皇帝の使者である冊封使(さっぽうし)の接待の場にも利用されていました。
1799年に造営され、その形式は池の廻りを歩きながら景色の移り変わりを楽しむことを目的とした「廻遊式庭園」。池の周辺に御殿、築山、花園などを配置。池には大小のアーチ橋が架かり、池の小島には中国風の六角堂が建てられるなど中国の影響も見られるが、全体的には琉球独自のデザインとなっています。
2000年12月に世界遺産「琉球王国のグスクおよび関連遺産郡」として登録されました。識名園は、高台にあるにもかかわらず海が見えないようになっており、これは中国から来た冊封史に「琉球は大きな国だ」と意識させるための工夫だという。
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| ☆六角堂(ろっかくどう)・育徳泉(いくとくせん)・御殿(うどぅん)・船揚場(ふなあげば)
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| ☆識名園
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入園時間
4月1日〜9月30日 午前9時〜午後5時30分
10月1日〜3月31日 午前9時〜午後5時
料金 大人 (16歳以上)一般\300 団体(20人以上)\240
小人(中学生以下)一般\100 団体(20人以上)\80
問合せ 那覇市教育委員会文化財課 098-853-5776
識名園管理事務所 098-855-5936
休園日 水曜日:その日が祝日及び「慰霊の日」(6月23日)に当るときはその翌日が休園となります。
ただし、臨時休園日を設けることもありますので、ご確認ください。 |
| ☆識名園 周辺
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☆首里城公園
:世界遺産 首里城
☆玉陵(たまうどぅん)
:琉球王が眠るお墓
☆竜潭池
:15世紀に尚巴志王が掘らせた。
☆弁財天堂
:円鑑地にある中之島に建てられた弁財天堂
☆一中健児の塔
: 県立一中(現在の首里高校)生徒、職員を祀った慰霊碑
☆旧日本軍司令部跡
: 人知れず残る司令部跡
☆金城ダム
:那覇市街地にだ・ダムがー!!
☆金城町の石畳
: 沖縄の昔ながらの道が残る。昔散策 |
所在地:
〒 903-0815
那覇市字真地御殿原
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主なアクセス
バス :
那覇交通(銀バス)首里識名線(系統番号1番)・識名線(5番)
識名園前バス停下車すぐ
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