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沖縄 金城町の石畳

古都 首里城下を今に残す、唯一の道
戦火を逃れ、昔そのままの石段が存在します。
☆金城町の石畳
琉球石灰岩で造られた石畳道の両側には昔ながらの赤瓦の家屋が多く、情緒あふれる散歩道は「日本の道百選」にも指定されています。琉球王朝時代には、首里城から那覇港や南部方面へと通じる道路で、「真珠道」と呼ばれていましたが、現在は金城町周辺の約300mほどに石畳が残っています。 石畳道を最後まで下ってしまうと、元の場所に引き返すのが大変なので、中程にある琉球家屋を再現した金城村屋で休憩をして、引き返すのも手です。村屋の横にはかつて共同井戸だった金城大樋川があります。
NHKの朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』も登場した坂道
☆金城大樋川
金城町の石畳道の途中にある湧水。樋川(ふぃじゃー)とは、沖縄の伝統的な共同井戸のうち、岩盤の奥の水脈から湧き出した水をそのまま石垣で囲んだ井戸に導き、利用したもの。石畳道はかつて首里城へと通じる主要道路であった真珠道(まだまみち)の一部。行き交う人馬もこの井戸水でのどを潤した。国王が識名園に向かうときもこの前を通ったといい、泉の前に石造りの広場が設けられていることからもこの場所の大切さが伝わってくる。
☆金城町石畳 周辺
識名園 :高貴な気分になれる復活した名勝
首里城公園 :世界遺産 首里城
玉陵(たまうどぅん) :琉球王が眠るお墓
竜潭池 :15世紀に尚巴志王が掘らせた。
弁財天堂 :円鑑地にある中之島に建てられた弁財天堂
一中健児の塔 : 県立一中(現在の首里高校)生徒、職員を祀った慰霊碑
金城ダム :那覇市街地にだ・ダムがー!!
旧日本軍司令部跡 : 人知れず残る司令部跡
☆内金城嶽の大アカギ
金城町の石畳道の中間付近から、脇道に入ると内金城嶽(うちかなぐすくたき)がある。 敷地内には樹齢200年から300年の6本の大アカギの木がある。アカギは神聖な木で、石囲いの内部にあるアカギの根元には3個の石が立てられている。「首里金城の大アカギ」とも呼ばれる巨木は、1972年の日本復帰と同時に国の天然記念物に指定された。いちばん大きいアカギの樹齢は約200年と推定・最大のものは樹高10~15m、胸高直径140cmにも達する。かつては首里城内や城外周辺にも大木が生育していたが、第二次大戦でほとんど焼失した。大木群が市街地内に見られるのは県内でもここしかない。

アカギはタカトウダイ科に属する熱帯性の半落葉高木で、沖縄県内では石灰岩地域に多い植物である。幹の色が赤っぽいところからアカギと呼ばれる。
所在地:
〒 903-0815
沖縄県那覇市首里金城町

主なアクセス
沖縄自動車道那覇ICから県道82号を首里方面に800m走った鳥掘交差点を左折し800m、首里城公園入口交差点を左折200mで首里杜館駐車場

ゆいレール: 首里駅から徒歩12分
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