沖縄 首里城特集
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※玉陵【たまうどぅん】って?
尚真王が父尚円の遺骨を納めるため、1501年造営した王家の墓。三室からなる大きな石造りのお墓で、霊御殿【たまうどん】とも呼ばれて 沖縄最大の規模を誇る、歴代王の陵墓です。東側に国王
と王妃の墓 西室に王子・王女らを納められています。 墓陵の上に獅子があります。戦争により破壊されましたが、復元され湯玉陵は国指定重要文化財、国指定史跡になりました。
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☆玉陵奉円館(たまうどぅんほうえんかん)
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玉陵をもっと知りたいという方は、こちらにぜひお立ち寄り下さい。
別名「玉陵ガイダンス施設」。
ネーミングの由来は、
1735年に編纂された『琉球国旧記』に、尚真王が玉陵を作った理由の中で「奉尚円王」(尚円王*を奉る)としていることにちなんだものだそうです。
玉陵観覧料を払うと墓陵と奉円館が両方見学できますので、せっかくですから両方見ちゃいましょう!


