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天然の美しい川や泉を保全して後世に伝える目的で推薦され、昭和63年に環境庁の全国名水百選に選ばれました。石畳の急な坂道を100メートル程降りていくと、丘陵の斜面に湧き水があります。回りが石垣で囲まれており、左側上のイナグンカー(女の川)は女性が使い、右側下のイキガンガー(男の川)は男性が使っていました。
馬浴(ウマアミシー)川で、馬に水を飲ませたり、体を洗ったりしていたと伝えられています。樋川から垣花の集落へは傾斜のある石畳道があり、かっては村の人々がこの川で水浴びをしたりしてました。石畳の途中には中休みの石(ナカユクイイシ)と(ウエユクイイシ)が、今でも残っています。
現在は送水管で生活用水として、また初ウビーの拝所として参拝者が訪れています。
垣花樋川の入口に、記念碑?の様なものがありました。県指定史跡・垣花城跡と書いてありました。建設昭和48年3月とあります。
道路沿いに建ってるので分かりやすいかと思います。案内版?もありましたがアルファベットのスペルがちゃんとカキノハナヒージャになってるのは沖縄らしいと思いました。
垣花樋川に続く石畳の坂があります。結構急な坂道で、少しでこぼこしています。思ったよりも距離があるので、シューズをお勧めします。石畳の途中には一休みできる石もあり、中休みの石(ナカユクイイシ)と(ウエユクイイシ)が今でも残っています。