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沖縄 斎場御嶽

沖縄本島の御嶽のなかでもっとも有名であり、第一の霊場といわれています。
巨大な三角形の洞窟がこの御嶽のシンボルともなっています。
☆斎場御嶽
知念半島にある沖縄第一の霊場です。琉球開びゃく神話の神「アマミキヨ」によってつくられたと伝えられています。聖地・久高島(くだかじま)へ向って祈願する、お通し御嶽(ウタキ)として知られています。琉球の最高神女、聞得大君(きこえおおぎみ)の就任の儀礼である「お新下り(おあらおり)」では、大君自らが下級神官である君やノロを伴って参籠しました。2枚の巨岩のすき間が三角状の洞門になっていて、その向こうには久高島が望めます。
☆大庫理(うふぐーい)
石畳道を進んでいくと左手に最初に見えてくる拝所。ここが、聞得大君即位 儀式の際に、中心的な祭場となった。祭祀的機能を持ち格式の高い首里城正殿の二階と同じ名前とのこと。  「大庫理」そのままの意味は「大きな部屋」である。
☆寄満(ユインチ)
大庫理から更に奥にまっすぐ進んでいくと寄満がある。宝物や幸せの寄り満ちる所という意味があると考えられている。 首里城内の国王の食事を作る厨房と同じ名前とのこと。 第二次世界大戦前には、その年の吉兆を占う馬の形をした石(うまぐぁーいし)がおかれていたそうです。
☆三庫裏(さんぐーい)
斎場御嶽のシンボル。半三角形の洞門の奥の光が射し込んでいる場所。洞門は約1万5千年前におこった地震の断層のズレからできたと言われている。神秘的な風景と洞門から吹き寄せてくる涼風が相まって、聖域から出ている「気」を感じさせます。 知念村の調査により98年に三庫理から金の勾玉(まがたま)や古銭・青磁器が出土するなど貴重な発見が相次いでいるとのこと。
☆ウローカー
琉球王国時代、斎場御嶽の中に入るときは、この泉(カー)で禊ぎをしたそうです。うたきの中から流れ出る清らかな水は、当時の祭祀に欠くことのできない聖なる水であったそうです。
所在地:
〒9011511
沖縄県南城市知念
字久手堅サヤハ原
斎場御嶽
主なアクセス
那覇空港から車で約60 分
沖縄自動車道 : 南風原南ICから車で約40 分
路線バス :
体育センター入口バス停から徒歩で約30 分(停車バス : 38番志喜屋線(東))
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