沖縄 当山の石畳道HOME>沖縄情報>本島南部観光>浦添市内の観光地>当山の石畳道
琉球王国時代に首里城と沖縄本島中部を結んだ石畳の街道
| ☆金武観音寺鍾乳洞って? |
当山の石畳道は、琉球王国時代、首里城から浦添(うらそえ)を通って宜野湾(ぎのわん)にいたる宿道の一部として整備された道です。牧港(まきみなと)川中流の谷間にS字状に伸びる全長200m、幅約3mの石畳の道です。かつてこの石畳は、重要な生活道路として人々が往来していたといわれ、「首里金城町(しゅり・きんじょうちょう)の石畳道」同様に、いにしえの琉球の暮らしを現在に伝えています。 |
| ☆境内 |
浦添大公園Cゾーン(都市環境緑地)の南端にある。Cゾーンの北端にある駐車場に車を停め、Cゾーンを縦断する牧港川に沿う遊歩道をてくてく。牧港川の中流(地元では「メーガーラ」という)に架かる橋を挟んだ谷間にあり、「馬転ばし」といわれた急坂を含む全長約200メートです。 |
| ☆料金 |
辺りが激しい戦場となったにもかかわらず、ほぼ完全な形で残っているのは嘉数高地と前田高地の谷間(死角)になっていたためと考えられる。 | |
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