沖縄情報 満載!沖縄方言(うちなーぐち)や琉球文化も勉強できる!沖縄旅行の前に南国独特の文化に触れて、もっと沖縄旅行を満喫しよう!!

沖縄情報うちな~ぐちフェスタ
>>HOME >>沖縄を知る >>沖縄文化 >>沖縄の季節 >>観光地一覧 >>施設一覧 >>沖縄料理 >>アクセス >>サイトマップ

HOME > 沖縄情報 > 沖縄の文化 > 泡盛特集

泡盛特集

 今月は忘年会シーズン!うちな~んちゅはもちろん泡盛の季節でしょう!
ビール片手にというのもありますが、泡盛に流れるのが定番ですよねぇ~
そこで、泡盛の由来と歴史をまとめてみました。
泡盛って、実は奥深く、歴史あるものなんですよぉ~

有名な泡盛をあげます。詳しいのは右は沖縄 泡盛検索へGO
泡盛
アルコール度数
酒造所
菊之露ブラウン 30度 菊之露酒造
忠孝夢航海 30度 忠孝酒造
久米島の久米仙 30度 (株)久米島の久米仙
くら 25度 ヘリオス酒造
残波 古酒 43度 比嘉酒造
久米仙 古酒 43度 (株)久米島の久米仙
琉球王朝 40度 (株)多良川(たらがわ)
海乃邦 古酒 25度 県酒造協同組合
王朝乃邦 43度 今帰仁酒造


泡盛の伝来

日本最古の蒸留酒
泡盛伝来 泡盛が造られるようになったのは14世紀半ばといわれています。
その頃、琉球と南方貿易が盛んになり、15世紀の初頭にシャム船が公易の目的で琉球に到来した際、 ラオロンという酒が入ってきました。 そのラオロンが泡盛の元祖と言われ、東恩納寛惇氏は著書 『泡盛雑考』の中で次のように述べています。
 「昭和8年頃、シャムから持ち帰ったラオロンを調べたところ風味、香りとも泡盛の古酒に匹敵し、しかも製造方法が首里の酒家でおこなわれる造り方と全く同じであった。」  
こうした酒造りはインド・マレー・ジャワ・インドシナ・セイロンなどの地方でも広く行われていたことから、 泡盛は琉球に約500年前、シャム(現在のタイ国)から伝来したものと推測されます。

泡盛の名称のおこり

300年より前より名前が定着
琉球から将軍家へ献上された品物の目録を見ると、正保元年(1644年)に「焼酒」となっていましたが、 寛文11年(1671年)から泡盛酒と呼ばれるようになったようです。
元来沖縄では酒のことを「サキ」と呼んでいました。
一説によると粟で「サキ」を造っていたから「粟盛」となり、これが後に「泡盛」となったといわれています。
しかし、東恩納寛惇氏は、「泡キ雑考」の中で、泡盛という名称は原料が粟であったからというよりも、泡の形状から出た名称であるとする説の方が穏当のようだと述べています。
また、薩摩藩が九州の焼酎との区別するために名付けたとする説もあります。
薩摩の島津氏による琉球侵攻後、琉球から薩摩を通して献上される品目にも泡盛がでてきますが、始め「焼酎」とあったものが、1671年からは「泡盛」という名が登場します。
この目録はすべて薩摩で書かれたり、修正されていました。
当時、江戸ではしだいに酒粕でつくった焼酎が知られるようになります。
そこで、薩摩藩が琉球の焼酎を特に強調し、商品としての価値を高めるため「泡盛」と命名したというものです。
以上のような説がありますが、まだ定説ではありません。
他に、古代インドの文語であるサンスクリット後で、酒のことを意味する「アワムリ」に由来するという説もあります。

スポンサードリンク


沖縄本島 お役立ちリンク集
インターネット生活で便利・快適に過ごす為の番外情報です。
 右は沖縄情報お役立ちリンク
HOME | サイトについて | リンクについて | 相互リンク | ご感想 | ご意見・お問合せ | メルマガ | サイトマップ

Copyright; 2005-2006 Uchinaguchi All rights reserved