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沖縄のことわざ特集

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 ここでは、毎週沖縄のことわざについて勉強しようというコーナーです。

ことわざ
よみかた
いみ
栄ー衰いや夏とぅ冬心 さけーうとぅるいや
なちとぅ ふゆぐくる
栄える衰えるは、夏と冬心

意味:
栄えることがあれば衰えることもある。その移り様は季節が夏から冬へと変わっていくように無常のものであるという意味。難しく書きましたが、いいこともあれば悪いこともあるというわけではなく、夏が過ぎれば必ず冬が来るし、冬が過ぎれば夏が必ず来るといったたとえで、どん底にいる人・絶好調にいる人に対してかけている言葉といえるでしょう。


ことわざ
よみかた
いみ
富貴の人盗でぃん倉ぬ満ちゆん うぇーきんちょーぬすでぃんくらぬくちみちゆん お金持ちは盗んででも自分の蔵を満たしていく

意味:
恥や外聞を恐れててはお金は貯まらない 金持ちは盗んでても自分の倉を満たす、それくらいしないと金持ちにはなれない (もちろん物や個人情報などを盗むのはよくないです。 しかし人のよいところや尊敬できるところ、知恵などを聞いたり勉強したりして、 自分は無知である等ということに恥を感じていては成功しない)


ことわざ
よみかた
いみ
人ぬ高や 世間ぬどぅ 計ゆる ちゅぬ たきや うまんちゅぬどぅ はかゆる 人の高さは世間が計る

意味:
人の値打ちを決めるのは自分ではなく、世間が決めることだ。いかに自分が仕事ができるものと威張っていても、他の人が認めなければ意味がないといっております。自他共に認める・・・と人に言われるようになりたいですねぇ〜


ことわざ
よみかた
いみ
生まり島の言葉忘れー、国ん忘しゆん うまりじまぬくとぅばわしんねー、くにんわしゆん 故郷の言葉を忘れると故郷まで忘れてしまう。

意味:
自分の生まれた島の言葉はいつまでも伝え繋いでいかなくてはいけないのに、言葉を忘れてしまっては、自らの生まれ故郷のことまで忘れてしまう。故郷はいつまでも忘れずにいてほしいものですねぇ〜。。

 

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