沖縄の自然 海に囲まれた自然
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● 海に囲まれた自然
八重干瀬(やえびじ)は、宮古諸島・池間島(いけまじま)から、さらに北に位置し、大小100以上のサンゴ礁から成り立っています。
南北12km、東西8kmにわたって広がる八重干瀬は、普段は海面下にあり、年に数回、大潮の ときにだけ海面上に姿を現わします。そのため、「幻の大陸」とも呼ばれています。
浮上する面積は、宮古島のほぼ10分の1。サンゴ礁群では、日本最大といわれています。 この八重干瀬への上陸は、宮古観光協会がガイドラインを決め、サンゴ礁を保護するため制限
されていますが、旧暦3月3日の八重干瀬祭りのときは、宮古フェリーより「八重干瀬観光」船が 運航され、上陸することができます。
ツアーに参加する場合、運動靴、長袖、長ズボンと日よけ帽子、サングラスは必需品です。
上陸する際には、自然を壊したりケガをしたりしないよう、海中観察指導員等の指示に従い、 足許を確認しながらゆっくり移動します。 生物採取は一切禁止されており、また、ウツボや
ウミヘビなど、危険な海の生き物には触らないこ とや、波打ち際 まで行かないよう注意が必要です。 散策時間は約1時間半程度です。
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