沖縄情報 満載!沖縄方言(うちなーぐち)や琉球文化も勉強できる!沖縄旅行の前に南国独特の文化に触れて、もっと沖縄旅行を満喫しよう!!

沖縄情報うちな~ぐちフェスタ
>>HOME >>沖縄を知る >>沖縄文化 >>沖縄の季節 >>観光地一覧 >>施設一覧 >>沖縄料理 >>アクセス >>サイトマップ

沖縄情報 沖縄の動物 けながねずみ

HOME > 沖縄情報 > 沖縄を知る! > 沖縄の動物 > ケナガネズミ
イリオモテヤマネコ
ジュゴン
ケラマジカ
ケナガネズミ
トゲネズミ
ダイトウオオコウモリ
ヤンバルクイナ
ノグチゲラ
カンムリワシ
リュウキュウキンバト
キシノウエトカゲ
セマルハコガメ
リュウキュウヤマガメ
サシバ
ヤンバルテナガコガネ
コノハチョウ
ヨナグニサン

● ケナガネズミ(国指定天然記念物)(ネズミ科)
学名★Diplothrix legata沖縄の動物「ケナガネズミ」

日本に生息するネズミの中でもっとも大きい。頭から尾のつけ根まで約24cm、尾の長さ約30cm。背に5cmほどの長い毛が生えているので、ケナガネズミと名づけられた。昼間は樹の洞の中に潜んでいるので、見かけることはまれである。
夜間は洞から出て、樹の上や地上を動き回る。木登りが上手で、枝から枝へ、長い尾でからだのバランスをとりながら、巧みに移動する。そのようなことから、オキナワキネズミとも呼ばれている。
食性は雑食性で、シイやカシなどの植物の実、バッタ・コオロギ・ゴキブリなどの森林昆虫類などを好んで食べる。農作物を食害することはほとんどない。巣は、枯れた樹の幹が煙突状になった底に枯れ葉などを運びこんで造る。
一腹の産子数は3~5頭ぐらい。近年、生息地の森林が少なくなり、また、山地にすみついたノラネコに捕食されて、その生息数は減りつつある。

更に詳しく!!
http://www.pref.okinawa.jp/okinawa_kankyo/shizen_hogo/rdb/sp_data/f-00903.html

スポンサードリンク

沖縄本島 お役立ちリンク集
インターネット生活で便利・快適に過ごす為の番外情報です。
 右は沖縄情報お役立ちリンク
HOME | サイトについて | リンクについて | 相互リンク | ご感想 | ご意見・お問合せ | メルマガ | サイトマップ

Copyright; 2005-2006 Uchinaguchi All rights reserved