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● 沖縄の危険・注意 ハブクラゲ

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沖縄の危険
ハブクラゲ
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ハブ
陸の危険

● ハブくらげ
沖縄の海で、危険海洋生物による被害でもっとも多いのがハブクラゲによるものです。6月から10月にかけての被害が多く、7〜8月がピークです。 ハブクラゲは青みのある透明な体をしているうえに、速いスピードで泳ぐので見つけにくく、水深の浅い静かな場所を好むため、砂浜近くで多く被害が出ています。触手に刺されると激痛が走り、ミミズ腫れや強いかゆみをもたらします。もしも刺されてしまったら、触手をはらい、酢をたっぷりかけ、氷などで冷やして応急処置を。まれに呼吸困難や筋肉の痙攣を起こすこともあるので、患部が広い場合や症状によっては病院で手当てを受けましょう。
詳しく知る⇒http://www.wonder-okinawa.jp/005/j/card/005_0129.html



ハブクラゲ(Chiropsalmus quadrigatus)
分布: 沖縄で見られ、6〜9月に多く目撃される。  
サイズ: 傘径は10〜12cm。
触手を伸ばすと1.5mのものもいる。
色: 半透明のため、水中では見えにくい。
数: 4本の足に8本の触手
毒: ハブの何倍にもなると言われ、死亡例もある。  
症状: 刺された瞬間に激痛がある。
6時間後には水泡、12時間後で壊死を引き起こす。  
その他: 人が歩く速さで移動できる。小魚の群を追って移動する性質がある。   
場所によってはハブクラゲ侵入防止網がある海岸もある。

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