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ハブくらげ

沖縄の海で、危険海洋生物による被害でもっとも多いのがハブクラゲによるものです。6月から10月にかけての被害が多く、7~8月がピークです。 ハブクラゲは青みのある透明な体をしているうえに、速いスピードで泳ぐので見つけにくく、水深の浅い静かな場所を好むため、砂浜近くで多く被害が出ています。触手に刺されると激痛が走り、ミミズ腫れや強いかゆみをもたらします。もしも刺されてしまったら、触手をはらい、酢をたっぷりかけ、氷などで冷やして応急処置を。まれに呼吸困難や筋肉の痙攣を起こすこともあるので、患部が広い場合や症状によっては病院で手当てを受けましょう。
詳しく知る⇒http://www.wonder-okinawa.jp/005/j/card/005_0129.html

habukurage