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沖縄の危険生物

陸にも海にも存在する危険生物。対処法を知って安全に自然を楽しもう。沖縄の美しい自然の中には、さまざまな生き物が棲んでいます。

生物たちのなかには自身の身を守るために毒を持ち、中毒を起こさせたり、炎症やかぶれを起こさせたり するものも少なくありません。

しかし、そのほとんどはこちら側から攻撃をしかけなければ、めったに被害をもたらすものではないので、めずらしいものを見つけて興味を持っても、むやみに近づいたり、触れたりするのは避けましょう。

ハブクラゲ 沖縄の海で、危険海洋生物による被害でもっとも多いのがハブクラゲによるものです。
海の危険 長いトゲに毒をもつウニのガンカゼ
イイジマフクロウニ
神経毒をもつマダラウミヘビ
青い斑紋で 魅了するヒョウモンダコ
背びれと胸びれに毒をもつミノカサゴ
ウンバチイソギンチャク
オコゼの 刺咬等
   ガンカゼ
   イイジマフクロウニ
   マダラウミヘビ
   ヒョウモンダコ
   ミノカサゴ
   ウンバイソギンチャク
   オコゼ
ハブ 陸の危険生物の代表は三角形の頭に鋭い目、牙から猛毒を注入する蛇、ハブです。
陸の危険 陸ではハチなどの昆虫の他、植物にも注意が必要です。