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沖縄のシンボル

● 県鳥「ノグチゲラ」 方言名:キータタチャー
世界でも珍しい一属一種のキツツキ科の鳥で、沖縄本島北部だけに生息しており、国の天然記念物に指定されています。分布域が狭いことに加え、天然林の伐採や林道の建設により、絶滅の危機を迎えています。方言名のキータタチャーは「木を叩く者」を表しています。明治19年にイギリス人によって発見され、明治21年に初めて紹介されました。昭和30年には、琉球政府が天然記念物に指定し、昭和45年5月9日に県の鳥として制定しました。復帰後、沖縄県も昭和47年10月26日、引き続き「ノグチゲラ」を県の鳥とすることを決めました。ヤンバルクイナが有名になり、県鳥と思われがちになるようですが、皆さん、ここで知識の訂正をしていてください。

ノグチゲラ
ヤンバルクイナ
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